【感想】Qruppo『ヘンタイ・プリズン』

どうも、arcaです。

今回はQruppoの最新作『ヘンタイ・プリズン』の感想です。

プレイ後、ウイルスにやられて寝込んでいたので、
少し記憶が曖昧な部分もありますが、あしからず。

最初に総評ですが、

個人的には、ぬきたしより楽しめました。

クリア後は、「ヘンプリ神ゲー!!!」と叫びましたが、トータルは85点のA評価という感じです。
個人的にA評価は年2~3本くらいの体感なので、今年の上位には入ると思っています。

※ちなみに、ぬきたしは68点のC、ぬきたし2は75点のBです。

シナリオ

共通→個別(千咲都、ノア、妙花)→グランド

というシンプルな構成

自分はキャラの好み順でノア→千咲都→妙花の順でクリア。

看守が3人いるので、基本は「ヒロインvs特定の看守」の組み合わせがストーリーの軸になります。
(ソフィーヤだけ特殊枠なので、例外ですが)

個人的なクリア後の順位は

キャラ:
ソフィーヤ>妙花>>千咲都=樹里亜>夕顔>ノア

シナリオ:
千咲都>グランド>妙花>ノア

ノアのファンはすみません。。個人的に刺さらなかっただけです。。

ソフィーヤが一位なのは、まぁ~~~~顔がめちゃくちゃタイプです(正直

性格も好きですが、まぁ~~~~顔が良いっす。シーン二周ずつしました(

以下ネタバレ感想

※ネタバレあるので、注意!未プレイの方は自己責任で先に進んでください。

■紅林ノア√

まぁ~~~ソフィーヤが可愛かったです(二度目
わいはこのCGだけで生きていけます

(ポニテの照れソフィーヤくっそかわいいいいいい)

ソフィーヤのトラウマも払われたので、実質ソフィーヤ√(ノアファンすみません。)

■千咲都√

一番のダークホースでしたね。

プリズンの監獄の更に下にある更生不可房の囚人

もともとプリズンの囚人に人権はないのですが、更生不可房の囚人は食事ですら日に1回でそんな彼女が人権を取り戻すお話

更生不可房からの脱出、かつ相手が夕顔なのでかなり過酷な√でしたが、
千咲都が修一郎に惹かれていき、気持ちを表に出していく姿がよかったです。

本名を名乗るシーンは作品の中で一番好きでした。

覚醒後の白髮の千咲都はかなり好きです。
実は年上のお姉さんというギャップもたまりません(゜-゜)

「現実は、いつだって…ビターエンドだ」と言っていた彼女が、
ハッピーエンドを迎えたこの√が個人的には一番好きでした

■妙花√

プレイ中、実は一番好きだったキャラクター!

ヤクザを束ねる組長の強さと包容力がたまらねぇ~

そりゃ~組のみんなに慕われますわ

妙花√だけ唯一正攻法で出所するのですが、

「…満期出所は、ヤクザの華だからな」という最初から聞いていたフレーズを体現した√なのは、かなり高ポイント

ラストCGの妙花がめちゃくちゃ華があって、最後にまた惚れ直しました(*´ω`*)

■グランド√

看守3人を攻略してラスボス戦へという王道な展開

ラストランは逆境からみんなが助けてくれる激アツの展開でした

■アフター

グランド√の延長線ですが、軽くコメント

ソフィーヤが出てくるのは予想できましたが、樹里亜や夕顔まで登場するのは予想外でした!w

そして、アフターでこの二人の好感度が爆上がりましたw

あと、真城も地味に好きですw

そして、一番最後にしっかりオチも持ってきましたね

この最後は予想外というか、真の大団円にしてくれましたね

多分釘谷さんを嫌いな人はいないというか、そういう立ち位置で作ったキャラで、ラストエピソードにこの人を持ってくるのは流石だなと感嘆しました

最後に…

話題になった「ぬきたし」の次作品ということで、周りにプレイしている人も多く、

「世間の評価高すぎw」という声も耳にしましたが、

全体的に高水準にまとまっていて、良い作品だと思っています!

プリズンという斬新な設定と個性的なキャラクターは勿論、
演出、楽曲が個人的には目を惹きました

Qruppoのスタッフは、色々なコンテンツから良いところを作品に反映している感があって、クリエイター集団としても好きですね

勿論好き嫌いはあると思いますが、「カッコよさ」「スタイリッシュさ」を意識しながら、おもしろい作品を作ろうという想いが伝わってきて、次回作も楽しみになりました!

では、最後に好きなOP曲のムービーをおいて、この辺でおさらばです

【OP】『ヘンタイ・プリズン』OPムービー

最後まで読んでくれた方は、ありがとうございました。

また別の作品の感想でお会いしましょう!

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